迷いがなくなる圧倒的集中術3選

目安時間:約 15分

何をしても、集中できない時はありませんか?

逆にものすごく集中していると感じる時もあるでしょう。

 

集中力というのは、アフィリエイト作業しかり

何においても重要なことに変わりありません。

 

継続力の次に集中力が重要といっても過言ではありません。

 

集中力の高い状態というのはそれなりに要因があります。

その集中力の高い状態を作りだす方法を余すことなくお話しします。

優先順位が高いものだけやる迷いが消える

圧倒的集中術は誰でも手に入れられます。

 

以下3つの圧倒的な集中術をマスターすればビジネスは

かなり加速していくこと間違いなしです。

 

  • アイビー・リー・メソッド
  • ポモドーロ・テクニック
  • ウルトラディランリズム

 

たなみに集中力に深く関係するのは脳の前頭葉と言われる部分です。

また、集中力には量が存在すると言われています。

 

この集中力を数値化して

ある人は120

ある人は100

ある人は60

という感じで、人それぞれに量があります。

 

この量は鍛えることで増すことが可能だし節約することも可能になる。

鍛えて行けば1年12ケ月が体感では、13ケ月になれる可能性だってあります。

 

以下のテクニックを学んで実践し、是非ビジネスを加速させてください。

 

アイビー・リー・メソッド

 

「アイビー・リー・メソッド」とはやるべき行動を絞り込んでいく

TODOリストの一種です。

「一つの作業が終わるまで、断固として次の作業をしない」という仕組み作りです。

 

なぜ、作業を絞り込む必要があるかというと、あなたの今使うことの出来る時間内に
集中力を最大限に発揮するためです。

 

私たちは、本能的に複数のことが同時に気になってしまう性質があります。

周囲を警戒し、一つのことに集中するよりも、あちらこちらと気にしている方が
理にかなっています。

 

食事中に外敵に襲われる可能性のある狩猟時代の記憶が人間のなかにあるからです。

自然界の中で周囲を警戒することは生きていく上では、とても重要なものでした。

 

しかし、ほぼ安全が確保される今、とくに仕事や勉強に集中したい時は、

あちらこちらと気にしていると集中力にストップをかけてしまいます。

意識と無意識の間で常に押し引きが続くため、潜在意識の中であの心配、
この心配という感覚が強くなり集中力が消耗されてしまいます。
すると、物事の優先順位が混乱してしまいます。
こうした状態にならないためにも、

今使える時間で何をするかあらかじめ明確にしておくことが有効です。

 

では、具体的にアイビー・リー・メソッドについてですが、

私自身も実践しています。
驚くほど、行動に迷いがなくなりや集中力が抜群に上がります。

6つのステップで集中すべきことが鮮明になります。

ちなみに、アイビー・リーは20世紀前半に活躍した経営コンサルタントで、
のちに「PRの父」と呼ばれる人物です。

 

気になる人はググってみて下さい。

 

そんなアイビー・リーが伝えていたのがアイビー・リー・メソッドです。

将来的にゆっくり成果が出るのではなく目に見えて、すぐに効果の出る方法です。

それはたったの20分もあれば出来てしまします。

 

では、その具体的な6ステップの方法とは。

1.紙に「明日やるべきこと」を6つ、メモする。

2.その6つを重要だと思われる順に1~6までの番号をふる。

3.翌日、このメモの順番に従って作業を進める。

4.もし全部出来なかったら、悔やむことなく忘れる。

5.その後、明日のための6つの項目を新しくメモする。

6.1~5をていねいに繰り返す。

 

※一つだけ絶対に守るべきことがあります。

1番の作業が終わるまで、1番のことしかしない。

2番は見ない、心の外に置きます。このことだけは絶対に守る。

仮に、1~3までしかできなかったとしてもその日で最もやるべき重要なことは終わっているので
悔やむ必要はない。

 

この方法は本当に効果があります。

やることがいっぱいあって集中できないのは何を優先していいかわからないからです。

脳が混乱状態になっています。

不安や悩み、やることを書き出すだけで不安や悩みは解消されます。

やることが明確になります。

 

最近の脳科学でも証明されていますが、

人間は小さな決断や迷いでも集中力消耗しています。

 

ノートを開いてメモする行為も集中力を消耗します。

だから、ノートは開いたままにして、ペンもノートの上に置く。

 

これだけでも集中力は温存されます。

選択と集中によって、本当に大事なことに全力を尽くす。

それ以外のことはやらない。
あるいは誰かにやってもらう。

本当に自分でやらなければいけないことにフォーカスする。

それにより迷いが消え、行動につながります。

 

アイビー・リー・メソッドをはじめ、あらゆるToDoリスト化が

もたらす効果はこの一点に集約されます。

この6ステップは本当に効果がありますのでぜひ実践してみてください。

ポモドーロ・テクニック

 

これも集中術の一つです。

25分の集中と5分の休憩を繰り返すというものです。

 

これは集中力が持続する時間が短いと悩んでいる方にお勧めです。
作家のフランチェスコ・シリロによって考案されたものです。

 

「ポモドーロ」という名前は彼が学生時代に愛用していた
トマト型のキッチンタイマーにちなんで名付けられています。

 

方法論はシンプルで、取り組むべき作業を短い時間単位に分割し、
5分間の休憩をはさみながら処理していくだけです。
時間をかけずに集中状態に入れるため訓練にもなり、続けて行けば、注意力・集中力
も強化されることが証明されています。

 

キッチンタイマーがなくても時間が測定できれば何でもいいです。
スマホや時計でもいいです。
「もう少しやりたかった」というところで休憩に入ることで、再開したときも
スムーズに集中状態に戻ることが出来ます。

 

25分で集中することはたった一つです。
以前の投稿でも書きましたがあれもこれもと気にしていると注意散漫になり
集中できません。
これについては心理学では、「締切効果」や「デッドライン効果」
と呼ばれています。

 

時間で区切れば区切るほど、作業管理がしやすくなり、
集中力が増していくものです。

 

アドラー心理学では、「今この瞬間を生きる」ことが提唱されていますが、
過去や未来に惑わされず目の前に集中すると、人は本来持っている力を最大限に発揮することが出来ます。

 

例えば、ジムのトレーニングで「一回だけなら」という思いで臨めば、普段は上がらない重量を
クリアできるでしょう。

 

そして、この25分間は「1つのこと」に集中する。
この「他のことをしない」「代わりのことをやらない」というルールを守るだけで、
集中力が必ず高まります。

 

その日に最重要でやらなければいけないこと後回しでもいいことを分けて

効率よく作業を進めてください。

 

何事も1つづつこなしていく方が、集中できます。
且つ、身に付きます。

 

ウルトラディランリズム

 

自分が持つ集中力の波を乗りこなしましょう。
これが出来るだけでも
劇的にパフォーマンスが向上していくこと間違いなしです。

 

ポモドーロ・テクニックを使い、集中と休憩のメリハリ、リズムを体現し、

集中力を持続させるコツを掴みましたでしょうか?

 

掴んだら次は、【ウルトラディアンリズム】を使用した方法をおススメします。

 

ポモドーロ・テクニックテクニックが初級編とするなら

ウルトラディアンリズムを使った時間術は応用編です。

 

その代り、このテクニックを身に付ければデスクワークでの

長時間作業でもあっという間に感じてしまうでしょう。

 

あっという間ですが、すごく密度の濃い時間を体感するでしょう。

 

「納得のいく成果を出す為に、一所懸命に取り組む以外ない」

という昔ながらの考えが、いかに人の性質に合わないかわかります。

 

そう気づいた時には、あなたの時間当たりの生産性、効率が劇的に上がっているはずです。

 

具体的に【ウルトラディアンリズム】とはどういうものかそれは、

体内時計の活用です。

 

体内時計の「90分、20分」のリズムのことです。

睡眠の場合、わたしたちは眠った後に90分の深い眠りと20分の浅い眠りを繰り返し

目覚めを迎えます。

 

この時間生物学の不足が集中力にも当てはまります。

このウルトラディアンリズムで作業と休憩を繰り返すことで

自然と集中を高め、集中力を持続させることをさまざまな角度から証明されています。

 

ちなみにこの証明や実験を行ったのが精神生物学者の

ペレツ・ラヴィー博士です。

 

世界トップレベルのバイオリニストを対象とした博士の研究によると、

ウルトラディアンリズムに逆らわずにトレーニングしている人ほど、

高い成果が出ていることが明らかになっています。

 

つまり、トップレベルのバイオリニストは90分単位で練習を行い、

長くても合計4時間半以内で練習を終えています。

 

その中でも特徴的なのが、午後20分程度の昼寝を習慣にしている点です。

 

普通のバイオニスとは長時間練習で疲労しているのに対して、トップレベルのバイオリニストは効率よく

適度な集中を保ちながら技術を磨いています。

 

この午後の20分の昼寝というのもミソです。

最近の研究結果で午後の20分程度の軽い睡眠は集中力の回復に効果的だと証明されています。

これをパワーナップと言います。

 

積極的に取り入れている会社もあります。

社員に好きな時間にパワーナップを取ることを許可し、作業効率アップと社員の疲労回復にもなります。

 

睡眠していても業績は上がり、社員の疲労も軽減できる

こんな理想的なことはないですよね。

 

電車での短時間の睡眠って以上に気持ちいいですよね?

感じたことありますよね?

 

電車の一定のリズムの揺れが気持ちいいというのもそうですが

やはりこのパワーナップの効果も絶大です。

 

あなたもすぐにでも実践できますので昼休みとかを使って実践してみてください。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

これらの集中術を使えば、集中力が各段に上がり、作業効率もぐーんと

アップするでしょう。

 

集中力を上げる方法はこれだけではありません。

これらを応用して、あなた自身で集中術を編み出してもいいでしょう。

 

これをしたら集中できる、あれをしたら集中できるなど何でもいいです。

 

もちろん頑張るのはいいですが、頑張りすぎても集中力が

持続しなければ、無駄な頑張りになる可能性も十分にあります。

 

無駄な頑張りというか、時間の無駄ということですね。

 

より短時間でより集中食の高い状態で一気に作業をこなす。

そして、その後はしっかりと休憩を取る。

 

やはり、このリズムというのはとても大事だと感じます。

 

学校や会社、現場作業の方でも共通して言えることですよね。

必ず休憩時間というものがありますよね。

 

もちろん、ミスを起こさないためや、疲れを取るため

の休憩でもありますが、集中力アップにもとても効果があるのです。

 

特に集中食が続かないという方は

これらの集中術をぜひ実践してみることを強くお勧めします。

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